日本の旨味文化1,000年と、
家族の60年を受け継ぐ 
“体験型”ラグジュアリーソース
【itadaki yaiba】 

STORY

刃(YAIBA)は、ただの調味料ではありません。
これは 「大切な人との特別な時間」 を約束する体験型プロダクト。
ひと口の驚き、贈られた瞬間の笑顔、食卓に流れる温かな空気──
“心が動く一滴” を届けるために生まれました。

その背景には、日本食を築いてきた二つの巨大な文化が存在します。
ひとつは1,000年以上続く発酵文化。
国産丸大豆の醤油、米麹の味噌がもたらす深い旨味は、日本人の味覚の基準そのものです。
もうひとつは、昆布や椎茸が生んだ出汁文化。
発酵の重厚さとは対照的な「透明な旨味」は、日本料理の繊細さを支えてきました。
この “深み × 透明感” の対になる旨味こそ、日本が世界に誇る食文化の根幹です。

そして、この二大文化の延長線上にあったのが、
創業者の祖母が 60年間家族のために磨き続けた特別なタレでした。
発酵の深さと出汁の透明感が自然に溶け合い、家族の記憶をつないできた、
いわば “生活の中の文化遺産”。
この味が、刃の原点です。

創業者は、この味を全国の一級品素材で進化させました。
沖縄産アップルバナナ、和歌山産のあら川の桃、鳥取産の西条柿。
さらに、200年以上続く手仕事で雑味を丁寧に取り除いた香川産和三盆。
いずれも生産量が極めて限られ、安定供給が難しい希少原料です。
そのため刃は、常に大量生産できる商品ではなく、
「限られた数だけ丁寧に作られる、特別な人のための一本」として仕上げられています。

これらの素材を掛け合わせ、さらに3年の歳月をかけて味の設計を研ぎ澄ましました。
ここで刃がこだわったのは、“純度”。
雑味を排し、素材本来の旨味を最大化するために
化学調味料・保存料不使用の無添加で仕上げています。
そのため、健康志向の方や小さなお子さまにも安心して使える
“身体に優しい特別な一滴” でもあります。
これは健康のためだけでなく、旨味の透明度を高めるための必然でもあるのです。

そのため刃は、単なる高級ソースではありません。
その一本が、食卓の空気を変え、誰かを喜ばせる力を持つか──。
その価値だけを徹底的に追求した“体験のためのブランド”です。

贈られた瞬間に会話が生まれ、
開けた瞬間に笑顔があふれ、
食べた瞬間に記憶に残る。
刃は、味以上の “特別な時間” を届けます。

日本の1,000年の旨味文化、祖母の60年、職人の3年、そして希少素材の純度。
そのすべてを一本に結晶させた刃は、
歴史が浅いのではなく、むしろ 深い文化の延長線に立つ「新しい伝統」 です。

Only in Japan. Only in YAIBA.
大切な人のために選ばれる、特別な瞬間をつくる一本。
それが、刃(YAIBA)です。

YAIBA

HIGH QUALITY
JAPANESE BBQ SAUCE
刃YAIBA

32,400円(送料別途)

選ばれた人だけが手にする、誇りある体験

選ばれた人だけが手にする、誇りある体験

■独自の風味と調和のとれた味わいに仕上げた、究極のJAPANESE BBQ SAUCE。

独自の風味と調和のとれた味わいに仕上げた、究極のソース。ミシュランの星付きシェフにも美味しいと評価され、グルメショーでも審査員特別賞を受賞した自慢の一品。

■日本人が世界に対して研ぎ澄まされた至極の一品を提供する様を「刃」という名に込めています。

切れ味の鋭い包丁が食材を美味しくするように、「刃」が食材の真価を引き出す最高の相方であるという意味を込めました。

“刃を選んだ理由

※掲載内容は、実際にいただいたご感想を一部編集・抜粋しています。

■「外食より、自宅が特別な場所になった」

50代経営者
高い肉を買って、刃を使った方がはるかに美味しい。
そう感じてから、正直もう焼き肉屋に行かなくなりました。
外食を我慢している感覚はなく、むしろ家で食べる時間の方が贅沢に感じます。
“良い素材を、最高の形で味わう”という感覚を教えてもらいました。

■「贈り物が“消費”ではなく“記憶”に残った」
60代経営者
お歳暮やお中元の時期になると、肉や鰻、蟹、酒、フルーツなどが一気に届き、
正直、誰から何を頂いたのか分からなくなることもありました。
家族の好みに合わないものは、知人に譲ることも少なくありませんでした。
刃は、家族全員で共有でき、孫も含めて食卓が一つにまとまりました。
冷蔵庫を圧迫することもなく、「これは覚えていたい贈り物」になったのが印象的です。

■「相手の記憶に残る贈答になった」
40代経営者
大事な取引先への贈答として選びました。
相手も知らない“尖った商品”だったこともあり、非常に喜んでいただけました。
ありきたりな贈り物ではなく、
自分自身を印象づけることができたと感じています。

■「日本らしさが、きちんと伝わる贈り物だった」
50代経営者
海外出張の際、取引先への手土産として刃を選びました。
大切な相手に贈るものとして失礼がなく、
持ち運びやすく、それでいて日本らしさが自然に伝わる品を探していたからです。
実際にお渡しすると、
「日本らしい特別なものだ」と大変喜んでいただけました。
瓶を包んでいた、だるま柄の手ぬぐいも印象に残ったようで、
味だけでなく、贈る体験そのものが評価されたと感じています。

■「形式より、記憶に残る贈り物を選びたかった」
40代経営者
取引先のオフィス移転祝いとして、胡蝶蘭ではなく刃を贈りました。
形式的なお祝いよりも、
贈ったその場だけで終わらず、後日も思い出してもらえるものを選びたいと考えたからです。
近年はお酒を嗜まない経営者も多く、
その点でも刃は、受け取る側を選ばない贈り物だと感じました。
皆で分かち合えること、
そして食卓に自然な形で記憶が残ることが、決め手になりました。

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本商品は、一部自治体の「ふるさと納税返礼品」としてもお選びいただけます。

ふるさと納税(清須市)

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2025.08.30
YAHOO! JAPAN ニュース掲載
日本語版 英語版
2025.04.01
「月刊ぎふとPREMIUM」2025年4月号
発行:株式会社ビジネスガイド社 第55巻第4号(通巻667号)

AWARD HISTORY

第37回グルメショー春2025
新製品コンテストフード部門審査員特別賞

COMPANY

会社名
株式会社ITADAKI
所在地
〒744-0074 山口県下松市潮音町1-15-17
電話番号
090-6847-0947
代表
山本亜門
創業
2024年3月27日
資本金
300万円
取引銀行
みずほ銀行、山口銀行、GMOあおぞらネット銀行

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